2年生理系「プログラミング/データサイエンス」授業レポート
DXハイスクールとしての本格的な学びがスタートしています。
IT専門企業の講師を招き、理系を対象とした全4回の特別授業のうち前半2回を実施しました。
第1回:プログラミングの基礎と「今」学ぶ意義
初回は技術的な基礎に加え、DXの本質である「文化的な考え方」に触れました。なぜ今、高校生がプログラミングを学ぶのか。単なるスキル習得ではなく、社会をより良く変革していく(DX)ための必須教養であることを学び、生徒たちにとって自分たちの将来との繋がりを真剣に考える機会となりました。
第2回:社会を支える技術の進化と役割
第2回では、プログラミングが日常生活や企業活動でどう役立っているかを深掘りしました。「プログラミングがなかった時代」と「現在」を比較することで、いかに技術が不便を解消し、新たな価値を生んでいるかを具体的に理解しました。
授業内では、二次元コードを活用したリアルタイムアンケートを複数回実施。自分たちの意見が即座に集計・可視化されるプロセスを通じて、データの利活用を肌で感じています。
次回は、いよいよこれらの技術の土台となる「データサイエンスとの関係性」、「プログラミングの未来」について学びを深めていきます。

