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三重県知事賞に輝く! 第63回日本学生科学賞県展

お知らせ令和元年10月7日(月)

第63回目となる日本学生科学賞県展(読売新聞社主催、旭化成協賛、県総合博物館協力)において、本校の中野優子(1年6組)さんの研究作品「フジノハナガイの生活史を探る」が知事賞に選出され、昨日(6日)、県総合博物館MieMuにて表彰式が行われました。中野さんは、2年連続の受賞となり、昨年度は三重県代表として出品された中央審査会で、最高賞となる内閣総理大臣賞を受賞、そして日本代表としてアメリカにて研究を発表し、表彰されるという輝かしい経歴を持っています。今年は、これまでの研究であるフジノハナガイの生態研究をさらに深化させ、海水温の変化によって活動がどう変化するのかを観察し、水温が10度以下になると動きが鈍くなることなどを発見しました。中野さんの興味は尽きることなく、「今後は新たな課題を発見し、仮説と検証を繰り返したい」と話しています。なお、今回の研究作品「フジノハナガイの生活史を探る」は、この後三重県代表として中央審査会に出品されます。