進 路

合格体験記

自分の中で決め事を作る

Oさん鳥羽東中学校出身

都留文科大学文学部初等教育科

私は吹奏楽部に所属しており、毎日充実した学校生活を送ってきました。その中で、毎日の朝テストと授業だけはしっかりと取り組むと自分の中で決めて三年間を過ごしました。朝テストでは各教科の基礎的なことをたくさん身につけることができ、授業や定期考査でとても役に立ちました。また、授業をしっかりと聞くことで集中力を高めることができました。
実際に大学入試を体験して思ったことは時事問題が大切だということです。面接でも小論文でも学科試験でも問われることが多いので、自分の志望する進路先の分野のことはもちろん、今世間で何が起こっているのかある程度知っておくべきです。通学時間にスマホでニュースを見たり、毎日少しでも報道番組や新聞を見たりする癖をつけるのがいいと思います。

全てが英語の長文で学習できる

Kさん白山中学校出身

鈴鹿医療科学大学看護学部看護学科

最初に伝えたいことは、受験科目を早く決めて欲しいということです。特に国公立大学を目指している人は、センター試験が重要になります。早く科目を決めて対策を取れば、ある程度の高得点が取れると思います。
もう一つは英語の勉強方法についてです。文法にせよ、リスニングにせよ、全てが英語の長文で学習できるというものです。英語の長文を読む際、前置詞の前か意味の途切れの部分に/(スラッシュ)を入れながら、ひたすら前から意味をとらえるという読み方です。ポイントはとにかく前からぶちぶち切っていく、絶対に後に戻って意味を考えないことです。慣れてくれば早く読めますし、正確に意味をとらえることができます。また文の構造をしっかりと見ることができるので、文法についても学習できました。僕はこの方法で英語のレベルがアップし、好きになりました。皆さんも英語の学習で迷っていたら実践してみてください。

メリハリをつけて勉強を

Nさん厚生中学校出身

神戸大学理学部物理学科

受験に必要なのはメリハリだと思います。疲れて集中できない日は、無理をせず休息を取ることもありました。受験が近くなると気持ちに焦りも出てきますが、体調を悪化させるくらいなら、一日しっかり休んで翌日につなげた方が良い結果が出ることもあります。また、学校行事はしっかり楽しんで欲しいと思います。楽しむときは楽しんで、勉強するときはしっかり集中できるようにした方がきっといい結果が出ると思います。
そして何より大事なのは「志望校に絶対合格する。」という強い意志だと思います。勉強のモチベーションが下がってくるときもありましたが、自分を奮い立たせて頑張りました。メリハリと強い意志をもって頑張ってください。

できることはすべて実践を!

Sさん皇學館中学校出身

三重大学人文学部法律経済学科

私が大学に合格することができたのには3つの理由があります。
1つ目は、将来の夢があったからだと思います。明確な目標があったので、どの大学に行くべきなのか早く決めることができました。
2つ目は、授業・家庭学習を大切にしたことです。私は定期テストや小テストに真面目に取り組みました。高得点を取るには日ごろの授業にしっかりと取り組み、家で復習をすることが大切です。自分には必要がない科目といって疎かにしてはいけません。
最後に、先生・両親の支えです。特に推薦入試で合格できたのは、先生方が面接の練習や課題作文の添削をしてくださったおかげです。自分には難しいと思い込んで諦めてしまうのはもったいないことです。できることはすべて行い、悔いのない受験にしてください。

予習・復習こそ重要!

Nさん皇學館中学校 出身

大阪大学 工学部

授業はもちろんのこと、予習・復習も授業と同じくらいに大切です。同じ単元でも、1回だけするのと2回・3回と繰り返し行うことでは驚くほどに差が出てきます。授業で学んだ後すぐに教科書や問題集の問題を解くことでしっかりと身に付き、テストでも正解できるようになります。また、公式や歴史の出来事、倫理政経の用語などは丸暗記せずに何故そうなるのかを一度確認しておきましょう。ただ覚えるよりも、根底にあるものも知っている方が覚えやすく、思い出しやすいです。社会の科目でも年表に載っていることをひたすら暗記するよりも時代の流れや個人の思想などを知った上でどうしてそうなったのかを理解するほうが良いはずです。

復習こそ大切!

Yさん二見中学校 出身

筑波大学 体育専門学群

受験勉強を通して、私が最も大切だと感じたことはやはり復習です。みなさんは、一度問題を解いて答えがわかった問題をもう一度解く意味がわからないかも知れません。実は私も復習にそんなに重きを置いていませんでした。しかし、一度復習してみると、自分が理解できている問題とそうでない問題があることにはっきり気づきました。それによって、自分の苦手分野をさらに絞ることができ、効率の良い勉強ができました。皆さんも、騙されたと思ってしっかり復習に取り組んでください。

学ぶ動機を明確に!

Nさん厚生中学校 出身

明治大学 経営学部

私の高校生活は野球漬けの毎日で、勉強は直前の一夜漬けで何とかしてきました。しかし、3年生の夏の大会で敗れた私は、そこで目標を失い、何事にも無気力で、自分自身の進路については不安でしかありませんでした。そんな私が合格出来たのは、受験勉強を始める前に「私はなぜ勉強するのか?」「なぜその大学にいきたいのか?」という動機を明確にしたからだと思います。明確な強い動機はつらくなった時、苦しい時にもうひとふんばりしたりもう一歩ふみ出したりするエネルギーになります。もう一つの要因があるとすれば、それは最後まで絶対に諦めなかったこと。諦めたらその時点で可能性はゼロ。「絶対諦めない。」聞きなれてはいましたが、初めてその意味を実感しました。

計画的な学習を!

Yさん南勢中学校 出身

三重大学 教育学部

私は1年生の頃から学習計画を立て、それを軸に勉強を行ってきました。計画を立てても、なかなかうまくいかないこともありましたが、無理な計画は絶対に立てないようにしていました。やる気を持つことがとても大切だと思い、クラスの友人と点数を競い合うなどして、常にやる気を保つようにしていました。とは言ってもやはり授業の予習復習を欠かさないこと、これが最も重要です。授業を大切にして、わからないところは先生に聞き、 最後まで諦めず、自分を信じて努力すれば、必ず成功すると思います。頑張ってください。応援しています。

クラスに恵まれて!

Hさん五十鈴中学校 出身

島根県立大学 総合政策学部

私が受験で最も大切だと思うことは、毎日の学習の積み重ねです。また受験は試験を受けるまで団体戦です。クラス全体で「受験がんばろう」という雰囲気が必要です。クラス全体で勉強する時は勉強し、楽しむ時は全力で楽しむ。私もクラスに恵まれたのでとてもいい雰囲気で勉強できました。わたしが受験に成功できたのは、家族、先生、クラスの友達などの支えがあったからです。この支えがなかったら成功できなかったと思います。特にクラスは、一丸となって受験に取り組み、互いに励まし合い、切磋琢磨して学習できました。皆さんもこのような環境を作り、悔いなく、全員が笑顔で受験を締めくくれるように頑張って下さい。

受験と部活との両立!

Sさん皇學館中学校 出身

鳥取大学 農学部

クラブ部活を継続した人は最後の伸びが大きいと言われます。理由は、日頃の練習で培った体力や集中力がクラブ活動引退後の学習の集中力につながり、効果的に学習を進めることができるからだと思います。私もクラブ活動をしていたので、帰宅時間が遅く勉強時間があまり確保できませんでした。しかし、クラブ活動を引退してからは、時間を有効に使うため、休み時間を利用したり、放課後は学校に残って勉強したりするなど、時間を有効に使ってきました。みなさんも日頃の生活を大切にし、時間を有効に使って頑張ってください。

自分に合った勉強法を!

Mさん二見中学校 出身

名古屋市立大学 経済学部

私が受験勉強をして強く思ったことは英語の長文読解の力は裏切らないということです。一つの長文に1~2時間かけるのはざらにありましたが、最後の一文まで自分で全訳することを自分のテーマとしてきました。理由は、入試問題には知らない単語があっても、自分で内容を想像し把握できるようにするためです。たとえば、形容詞ならばプラスの意味かマイナスの意味かだけでも判断するようにしたり、名詞はその英単語のまま訳したりすることもありました。私はこのように英語に取り組み、徐々に力をつけてきました。皆さんも早く自分に合った勉強法を早く見つけてください。

目標を早く決めて努力する!

Yさん港中学校 出身

富山大学 理学部

私は日頃から授業に対して真剣に取り組み、与えられた宿題はきちんとこなすようにしていました。クラブ活動を引退してからは勉強中心の生活に切り替えました。3年生の夏休みは毎日学校に行って勉強し、土日は友人と図書館に行って勉強をしていました。自分一人では勉強していくことはなかなか難しかったので、わからないところを先生や友達に聞いたりして助けてもらってください。諦めずに最後まで頑張ってください。最後まで頑張れば結果はついてきます。応援しています。

最後まで努力する!

Uさん二見中学校出身 出身

都留文科大学 文学部

まず結論から言うと、受験の準備を始めるのに、早すぎることは無いということ。自分が視野に入れている大学の資料を請求する、オープンキャンパスに参加するなど、まずは行動を起こしてみてください。また、学校の先生方は進路について親身になって相談に乗ってくれるので、積極的に相談してみてください。行動を起こすことが、モチベーションの向上や、早期からの受験対策、ひいては合格につながると思います。学力や点数は最後の最後まで必ず伸びるので、それまでの日々の積み重ね、努力を信じて諦めずに頑張ってください。

受験情報収集は早めに!

Iさん倉田山中学校 出身

三重大学 工学部

私は学校での授業で基礎を習い、自宅学習または学習塾で応用問題や実践問題に取り組んでいました。AO入試で合格したのですが、まず面接を受ける人に一言。どんな拙ない日本語でもいいので自分が言いたいことを相手に理解してもらえるようにしおくことをお勧めします。私は面接を二回受けてこのことをよく実感しました。また、受験方法は一般入試だけなく、他にも沢山の方法があります。できる限りその方法を早めに知り、自分の長所を活かせる受験方法を見つけてください。

周りから励まされて!

Kさん皇學館中学校 出身

三重県立看護大学 看護学部

私が明確に志望校を決めたのは3年生の夏でした。それまでは、どの大学を受験しようか悩んでいましたが、個人懇談で担任の先生から三重県立看護大学の地域推薦Bを薦められ、受験することに決めました。地域推薦Bは高い評定平均値が必要なため、やはり普段の勉強の積み重ねが大切です。また、地域推薦Bであったため、病院側からの期待が大きかった分、プレッシャーが重くのしかかってきました。しかし、先生方がしっかりと指導してくださり、友達からの応援があったので、私は合格することが出来ました。本当にありがとうございました。

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